髪質改善メニューで成功しているからこそよく聞く髪質改善メニューのデメリット事例

  • 髪質改善メニューをやったら髪が傷んだ

  • 髪質改善メニューをやったのに髪がダメージしました。お客様をカウンセリングしている時にこのパターンはよく聞きます。なぜ髪にいいメニューをやっているはずなのに傷んでしまうのか?いくつか考えられる理由があるので紹介します。

    髪質改善についてはこちらに詳しく紹介しています髪のコンプレックス髪質改善での対処法

    1. 髪のコンディションに合わないものをやってしまった場合
    2. 還元剤という髪を傷ませてしまう成分の入っているもので対応された場合
    3. 施術で使ったアイロンの温度が高すぎた場合
    4. そもそもそこのサロンの髪質改善メニューに問題がある場合

    1〜3のパターンでしたらもしかしたらいいものだったかもしれないが、担当した美容師による差があったかもしれません。

    しかし

    4は最悪です!でも4のサロンは実際に結構多いのも事実です… 4のサロンはプロがサロン情報を見ればすぐにわかりますが、お客様はわからないから1番やっかいです。こういったサロンでよくやるのが、髪質改善トリートメント、髪質改善ストレートという、トリートメントやストレートと言ったワードを使いがちです。実際はトリートメントは2、3日で落ちる、ストレートはブリーチ毛にはできないといった条件があったり…ブリーチ毛にできないということはほぼ100%疑って大丈夫です。

  • 髪質改善やったのに良くならない

  • 初回来店時のお客様へは必ずお伝えしているのですが、僕が行う髪質改善メニューは何種類かありますが、全て繰り返し行うことによってより美髪へと導いていくものになっています。効果の持ち具合は個人の髪質やダメージレベルによってもちろん差がありますが、繰り返し行うことによって確実に美髪へ導くことをお約束します。もちろん来店の仕方やホームケアもとても重要になってくるのでそちらもカウンセリングにてお伝えさせていただいています。

  • 髪質改善やったら色が落ちた

  • 髪質改善メニューで色が落ちる原因は今よくある酸熱の薬剤が原因かと思われます。アルカリ剤のカラーをした後に酸熱トリートメントといわれるものを使用した場合、相性があまりよくないので落ちます。

    しかし、酸熱という商品を分かった上で使用する場合とでは全く違った見方ができます。

    例えば、ストレートパーマしている人にブリーチはNGです。これは誰もが知っているルールになっていると思います。仮にカラー直後の髪にパーマや縮毛矯正をやらないのと同じで、しっかり材の意味を分かった上で使用しないと思わぬ事故になってしまいます。

    パーマでもトリートメントでもない、美容業界に新しいカテゴリーが増えたと言えます。

  • 髪質改善の薬の匂いが気になる

  • 髪質改善をやってから数日間匂いがあることがあります。これに対しては細心の注意をしていますが、どうしても残ってしまう場合があります。ただこの匂いを最小限に抑えることに成功したものが登場したので、匂いが気になっていたお客様にも安心してお勧めしています。


    デメリットとしてあげられてる内容でしたが、お客様にはそれをしっかりお伝えして、その時の状態にあったメニューを提案して美髪へ導きます。

    カラーをもしも検討していたらカラー前にいかがでしょうか?

    お問い合わせ、ご予約をお待ちしております。

    表参道 髪質改善 徳本達彦

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